ccプレデター 低活性時にはコレ

・ワーミングシャッドの異名を持つプラグ

シャッド系クランクの最高峰。ワーミングシャッドと呼ばれ、多くのアングラーを魅了したプラグ。エバーグリーン社の中では個人的にNo.1を誇るプラグだと思う。非常に残念だが既に廃盤と思っていたが、2018年に復刻した模様。インスパイア系ルアーの中でも釣りやすいルアーであることから復刻は本当にありがたい。どんなタフな状況でも魚を持って来てくれる力があるルアー。ラインの太さにもよるが2mラインにいるバスを確実に捕獲する優れものである。

・特徴

ccプレデターがなぜ優れているかというと低活性に効きやすいプラグである点。ccプレデターをキャスト後リトリーブを行い、底に到達させる。大体潜行深度は2mぐらい。野池なら底に到着するので底に到達後、リールでラインを巻かずにロッドの動きだけでプラグを動かす。ロッドを正面から横にゆっくりと動かすことで、プラグは水中で砂埃をあげつつゆっくり動く。肩の斜め後ろぐらいまで動かしたらロッドを正面に動かしラインを回収する。この繰り返し。この際、障害物にコンタクトしたならばヒラ打ちを行うため、障害物にコンタクトした場合には5〜10秒程待つ。これがバイトトリガーとなる。ヒラ打ちを行った際にバスがすかさずバイトしてくるといった感じだ。障害物コンタクト後に、ズズッと動かし放置すればそこにバスが入れば確実に食ってくる。というのもヒラ打ち後ルアーは尻上がりの状態になっており、低活性下の食い気のないバスに対してもバイトに持ち込めると言う点がイイ。特にゴロタがある池、底が石で覆われている又は護岸沿いをゆっくり流す場合にはこのルアーがベストである。ただロッドを動かすだけでよい。ワームでは中々フッキングに持ち込めない、そんな時のお助けルアーである。

・使い方

①底までリーリング、底についたらロッドを横にポンプリトリーブ
②ただ巻き
上記の特徴で書いたように基本的に低活性時に強いプラグである。①についてはゴロタがある場所などで使う事が多い。秋や春先、底ベタのシチュエーションでこそ生きてくる手法なので、ひとつはタックルに入れておけばそんな状況下でも対応可能。
②については、ccプレデター自体構造上飛距離がそこそこ出るので普通のシャッドのような使い方が出来る。ただし、他のシャッドの方が使う頻度が高い事から余り使用無し。
もし気になった方は購入後一度①の手法で試してみて欲しい。結果は必ず出るので。
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