ジャークベイトを超えるスラッシュベイト X-RAP

・スラッシュベイトと呼ばれる x-rap(ラパラ社)

x-rapはラパラ社といってフィンランドが原産国なのであるが、他のジャークベイトと一線を画すルアーのひとつであると個人的には考えている。
実はジャークベイトが発展した国というのは、アメリカ合衆国であって北欧ではない。そもそもブラックバス自体、戦後日本の実業家によりスポーツフィッシングをここ日本でも発展させようという試みから輸入されてきたものであり、黒鱒の原産国はアメリカなのだ。つまり、ジャークベイト自体がアメリカの歴史あるバスフィッシィングの中で生み出され、切磋琢磨された結果今日までプロアマ問わず使われている手法のひとつである。
ラパラ社はどちらかというと対象魚がトラウトなどが多いのだが、実はこのx-rapについてはアメリカの有名トーナメンターの意見を参考に作られた対バス用のルアーというのは日本ではあまり知られていない。日本での認知度ははっきり言ってかなり低いのだが、使い方によってはワームを超越した釣果をもたらす事もある。特に認知度が低いことから、店舗で購入できる可能性は限りなく低いのだがAmazonにはたらふく在庫があるため一度は使ってみてほしいというのが個人的な感想である。



・使い方

ルアーの潜行深度は1.5mであり、体感では0.6mラインだと思う。ロッドを縦に挙げて操作すれば0.5mラインになり野池サイズとしてはこれがあればミノーに関しては、他は不要である。使い方のポイントはジャーク時にランスラッグを戻してやり惰性で漂わせる。この独特の間に食ってくる事が多い。この独特の間がジャークベイトならぬスラッシュベイトと呼ばれる所以だと思う。その日のコンディションにより、惰性の間の時間帯をコントロール出来れば上級者へ一歩近づく。ラトリンログ使いなら簡単に操作出来るだろう。x-rap 8が個人的にベスト。ベイトで使いやすく飛びやすい。他のサイズは不要。

・マイタックル

①タックル
・ロッド  6フィート以下のM or ML
・リール ローギア
・ライン 14LB又は12LB
②攻めれるライン
大体水面下0.6mくらい
③カラー
・クリアレイク→ピンク又は青
・基本→黒系
・濁りがひどい→チャート系
④手法
・ただ巻きからの弱トゥイッチ
・ジャーク2回からの放置
→ジャークベイトよりジャークさせ飛ばして放置、その余韻でプラグがゆっくり前に進み惰性で漂わす
・チョンチョンチョンと3度やって1秒ポーズ。またチョンチョンチョンチョン、1秒ポーズ

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