ケイテック第2弾 イージーシェイカーで誘うバイト

・ストレートワームの真骨頂、イージーシェイカー

ストレートワームと言えば様々なメーカーから多種多様のワームが出ているがその中でもお気に入りというものがある。それがケイテック・イージーシェイカーだ。ケイテック自体余り知られていないメーカーなのかもしれないが、OEMといって他社のワームの製造に携わっており有名メーカーの超ヒット作品を製造してたりする。なので信頼性は抜群のはずなのだが、余り使われているとこを見た事が無いので紹介しようと思う。

・イージーシェイカーの凄さ


このワームの凄い所はダウンショットリグ・ヘビキャロを行った際の水中での水平姿勢にあると思っている。水中では水平姿勢を保ちつつ、ちょっとしたブレイク沿いをなぞるようにロッドを動かせば、たちまち小魚が泳ぎだすようなアクションをし始める。水中の流れのあるところでは、水の流れに流されないよう必死に泳いでいる魚を演じてくれる素晴らしいワームだと思う。また、ロッドを上に向けラインスラッグを小刻みに動かすとピクピクと痙攣しているような動きをし、バスのバイトを誘うことも可能となっている。youtubeを見ているとUSAでは結構な頻度で使われている。本場アメリカでも認められている作品の一つであろう。

・使い方

①ダウンショット・ヘビダン
②ジグヘッド

①の使用方法が基本。カラーはグリパンが多い。野池の場合には3,5インチを基本とし、琵琶湖ではヘビダン使用で5.5インチを使用している。ダウンショットの場合、重りは2gから5gで使用し、ヘビダンの場合は8g以降で使用している。琵琶湖にて去年5月頃、ヘビダンにて遠投しロッド操作で使っていた時にこのワームの凄さを思い知らされた。誰も釣れていない中、連続して3本もバスを釣れてきてくれた衝撃。帰って直ぐ様買い足しに行った程だった。






























②については、所謂ミドスト使用。ジグヘッドで中層に浮いているバスを取る為にジグヘッドで水中に落とし、ラインスラッグを十分に出してから一気にロッドをしゃくる。この結果ワームが一瞬上に上がりリアクション要素でバスが食ってくるといった使用方法。これに関しては他のワームでいいものがあるのでそれで代用可能なのだが、タックルを余り持って行かない人間からすればこれ一本あれば十分なので有り難い。

・欠点について

イカ臭い。持って行くときはビニール袋に入れて行く必要がある。タックルに臭いが付きたくない人は必ず二重に袋を入れる必要あり。これさえ無ければイイワームなのだが・・・

・ワームにしては・・・

値段が安い。昨今のワーム高騰の中500円くらいで購入でき、釣果もそこそこあるので是非とも購入して欲しい。

価格:505円
(2019/8/11 22:28時点)
感想(0件)

0 件のコメント :

コメントを投稿