1号放流後の水藻単独釣行2018③

・放流後の水藻単独釣紀行



1号の単独釣行。
前回は春にしては微妙な釣果であったが、珍しく春の放流ということで今回は期待は出来そう。ということで朝イチ水藻へ直行。
水は満水なので水門が期待できそうな状況みたいだ。

・風:1m〜2m
・天候:晴れ
・気温:春日和
・水質:濁りあり

・朝イチ到着するも・・・

既に客は二人並んでおり、水門は取られる事が必須。
なので、対岸のネット際で釣り開始。
ネット前に落とすと一投目でバイト。
割と活性は高い模様。お腹プリプリの放流バス。引きはかなり良い。



活性高めなのでいつものスプーンを底で跳ねさせていると 
即効バイト。これはアタリの日、きたね。とりあえず土豪やらブレイクやらを適当に投げていく。答えはすぐに返ってきた。
これは1年に一回あるかないかの大フィーバー。朝の1時間だけで10本弱のバスをハント。放流バスが池全体を周回することにより、既存のバスもそれに吊られて泳ぎ始めているようだ。ネコリグに変更し、水中土豪ギリギリに落としちょいアクションでバスが連発していく状況。キーはどうやらコンクリート沿いの横にある水中の土豪に落としてやるのが良かったようだ。土豪の上に落とし、そこからロッドを横に動かすことによりワームを土豪のエッジから下に落とし、ボトム付近のバスがバイトするパターンでまさかの乱獲ハント!



11時前に30本弱を釣って終了。前回より満足できる釣果となったので、帰宅。今だけだと思うが、楽しい本数釣りは出来るので是非とも足を運んで欲しい。



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