1・2・3号琵琶湖遠征2021①

・6月初旬

プレデター集合。琵琶湖遠征。2021年は中々予定が合わなかったが、6月に珍しく休日集合。今年は既に梅雨入り(5月下旬)するものの雨は少なく、一昨年ほどの釣果は望めなさそう。全員集合ということもあり琵琶湖にてランカーを狙うことに。場所はいつもの南湖から開始。ランカー狙い、いざ琵琶湖へ。

・風:1mちょっと
・天候:曇り晴れ
・気温:朝18度、9時以降25度
・水質:濁りあり

・今回は

南のディープホール付近から開始。前日の雨の影響か少し濁りはあるものの水温も安定していることから何とか1本は釣れそう。舟を飛ばすこと約10分。ディープホール付近に到着。日の出とともにキャスト開始。ジャークベイトを試してみるが、全くアタリなし。まだミノーは早いと判断しここでセンコー4インチで底を流すことに。

1・3号もネコリグ、ダウンショットなどで探るも全くと言ってアタリなし。回遊を待つも時間だけが過ぎていく。が、バイトなし。ウィードエッジを超えた辺りにていきなり3号のロッドが重くなったらしく、回収していると急にロッドがブチ曲がり魚の予感。

40後半、ランカーハントならず。ここからギルバイトと戦うも乗らないのでエリアを移動することに。

・移動して浜大津の港へ

浜大津にて。実績が高いイージーシェイカー3.5インチのダウンショットで攻めていく。


港近くの護岸沿いにキャストしていくと、ギルっぽいバイトあり。そのまま放置しているとラインが走ったのでフッキング。

ようやく小バス1本。ここのエリアは得意なのでカレントの分かれ道を打っていく。キャスト後、放置しゆっくり波に合わせるようアクション+待ちで同じポイントにて待っているとバイトが合ったのでフッキング。余り引かないと思いきやボート手前にて急激な潜航を始めたのでまあまあなサイズか?
42cm、ヨンマルハント。まあまあ渋い中での1本。ノルマ達成。浜大津にはベイトがスクールしており、かなり活性は高い模様。アユなのかワカサギなのかは分からないが大量の群れが入ってきておりバスもスクールで入ってきてベイトを追いかけ回している様子。当たりが遠のいたので再びディープホールに移動。

・ディープホール

ここのエリアは不得意なので1・3号に期待。ダウンショットをキャストし流していく作業。ここで1号のロッドに当たりが。かなりコンディションが良さそうなバスが水中から顔を出す。

三度ヨンマルハント。この後も3号がヨンマルとバスを追加し昼過ぎに終了。

・結果

ヨンマル4本、子バス3本の合計7本で終了。今年の琵琶湖も魚影数が減少気味?昔よりアタリが少ないところを見ると年々シビアになっていってるような・・・。次回も何とか琵琶湖に遠征したい。


0 件のコメント :

コメントを投稿