22エクスプライド 1610M-2 あれこれやりたいならコレ

 ・エクスプライド第2弾

前回 エクスプライド165ml+ のジャークベイト 専用機について書いた。ジャークベイト 専用機としてかなりの釣果を上げてくれた。ただし、汎用性はなく10g前後のプラグ類を得意とするロッドだったため、意を決して2ピースバーサタイルへの転向として1610M−2を導入することに。というのも、車両買い替えに伴う車幅サイズダウンによりワンピースロッドに制限が掛かってしまうことになった。特に琵琶湖等に遠征を行う場合、多人数だとタックルに制限が掛かることからどうしても2ピースの汎用モデル・バーサタイルロッドが必要となった。このため、エクスプライド1610M-2 を購入し、早速試し釣りにいくことに。

・1610M-2について


正直どうなのかと言われれば、本当に  何でも屋   といった感じ。バーサタイルと言われる所以のロッドフィーリング。タックル本数に制限が掛かるような釣行、多人数による遠征時の厳選タックル釣行には持ってこいだと思う。車専用のロッドホルダー を着けているような強者には不要だが、月数回行けば良いライトアングラーの悩みを解消してくれるロッドに仕上がっている。このため、ライト〜中堅のアングラーでどうしても1本バーサタイルロッドを購入したい方にはオススメしたい。

前回の桜池釣行で使ったみたが、専用ロッドには劣るものの、ある程度のノーシンカーリグ、ヘビダン(7g〜)、ジャークベイト 、クランクベイト 、スピナーベイトといった主要リグ、主要プラグに対応していることを確認。

自分の中での主要頻度順に使ってみたところ
・ソフトベイト
①ノーシンカー(4インチセンコー)
②ヘビダン(7g〜、イージーシェイカー4インチ)

・ハードベイト
①ワンテンjr、ワンテンJr+1(10g)
②osp ベントミノー86
③タイニープリッツ、ブリッツMR(〜9.5g)
④TOスピナーベイト(14g)

リールに依存するが、問題なく使用することが出来た。ノーマルワンテンはちょいしんどい印象は持ったものの、野池・レイク共に使用頻度が高いと思われるリグ・ハードは網羅出来ている印象。下の写真がだ、前回の桜池にてカバーへ4インチセンコーをキャストし、フォールで食わした際にはやり取りも問題なくバスをキャッチすることが出来た。
カバー奥に4インチセンコーをキャストする際も特に問題なくスムーズにキャストすることが出来たことがびっくりした。ロッドの進化により自重100gという軽量化が施されていることから違和感・重さを感じることなくキャストイージー。翌日の筋肉痛には悩まされることもなさそうな感じ。
ワンテンJr +1 による1.5mジャークもアルファスSVTWをタックルに合わせることにより違和感なくジャークゲームを展開。上写真はジャークによるバスハントのもの。
1点問題があるとすれば2.08mという個人的にはロングロッドの類は、キャストが慣れていないことからポイントにドンピシャでキャスティング出来なかった点くらい。慣れればピンポイントキャスティング可能とみているので、もうちょい釣果は上がると思われる。

・現在は

多種多様なロッドが販売されており、中々バーサタイル系ロッドには手を伸ばしづらいという方も多いと思われる。そんな時、この1本とオススメできるロッド、それがエクスプライド1610mー2である。気になる方は一度釣具屋で触ってみることをお勧めする。

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