ルアーが真っ直ぐ泳がない そんな時アイチューナー

・プラグが上手く泳がない・・・

それはルアーのラインアイ部分が曲がっている恐れあり。そのせいで本来プラグが持つポテンシャルを引き出せず潜行深度に到達する事が出来なくなり、こうなると取れるバスも取れないという悪循環に陥ってしまう。そういうとき必要になってくるのがトゥルーチューンと呼ばれる設定方法なのだが、結構簡単なので是非とも覚えておいて欲しい。


・プラグを石等に当ててしまった・・・

日本製プラグの優秀なところは、購入時においてこのトゥルーチューンを行う必要がない所だと思う。USAプラグなどの海外製については、そこの所適当な部分があり、一度釣り場で調整する必要がでてくるので一手間掛けるのでめんどくさかったりする。しかしながら、石等にミスキャストしてしまった場合、アイ部分がその衝動で曲がってしまったりすることがある。シャッドとかはこの設定がシビアなので、一度でもミスキャストを行うと忽ち真っ直ぐ泳がなくなったりするので、気をつけてキャストする必要があったりする。
では、この場合、どうすれば良いのか。
キャスト後

  • 右に曲がる場合→ラインアイを左に曲げる
  • 左に曲がる場合→ラインアイを右に曲げる
ルアーが曲がる反対方向に曲げていく。これが基本なので覚えておいたら役に立つと思う。ただし、これは何度も曲げてキャストし、調整していくので非常に時間がかかってしまう事になる。


・では曲げるにはどうしたら良いか・・・

必需品であるペンチがやりやすいと言えばやりやすいと思う。が、中にはシビアな設定となっているプラグもあったりするので、アイチューナーを持って行くのも手だと思う。



これさえあれば、アイ部分をゆっくり曲げて行く事もでき、調整もやりやすい。トゥルーチューンをするのであれば、これ一つ持って行ったら釣り場で悩む事も少なくなるだろう。特にプラグをよく使用するのであれば持っていて損はしない代物だ。価格もワームより安いので、手持ちがあれば一品購入しておくのも悪くないと思う。

新品価格
¥777から
(2017/12/31 22:49時点)

0 件のコメント :

コメントを投稿