ランタン 夜釣りにはゼッタイ持参

・夜釣りを初めてやる方に

最近では琵琶湖の夜釣りをたまに行く事も多くなったが、やはりそこで必要になってくるのはライト関係だと思う。ライトが無ければタックルのセッティングも出来ないので大変困っ手しまう事になる。そんな時必要になってくるのはランタンだ。ランタンには色々な種類があるが、本格的なアウトドア用はタックルと一緒に持っていくには少々重く感じる事も多いのでそんな時にオススメなのがLEDランタンである。

・LEDランタンとは

その名の通りLED使用のランタンである。LEDなので他のランタンに比べれば多少光は抑え気味のように感じる事はあるが、タックルセッティングの際には見づらい等の不評はないように思う。自分はどちらかと言えば夜目なので多少光が弱くても大丈夫という点もあるが、LEDランタンは電池さえ変えればLEDなので購入してから結構な頻度で使おうが耐久力はありそうな感じ。今で3年使用しているが、特に壊れる事もなく夜釣りに光を提供してくれている。その中でもオススメなのがやはりコールマン製かなぁと。
コールマン自体アウトドアでは絶大な影響力を持つ会社で、その製品は多岐に渡りアウトドアを楽しむ方を中心に絶大な信頼がある企業と言える。他社にも色々とイイ製品はあるがコールマンを買っとけば、まあ間違いはないだろう。製品のムラがない、言わば車関係で言うところのアウトドア界のTOYOTAといったところ。無難と言える。アウトドアをやる方からはあまり面白くないという声も聞かれるが、我々アングラーサイドから言えば無難な製品の方がありがたかったりする。

・オススメは


私はコールマン・LEDマイクロパッカーランタン  を使用している。コレに関しては夜釣り程度ならこの光で十分。価格もそこまで高くなく、お手頃な値段なのでオススメだ。特に一人旅の場合、荷物は極力減らす意向でないと嵩張るので嫌な方も多いだろう。そんな時バックサイズに入る小型ランタンの出番であり、このくらいの商品がベストのように感じる。特にバックの中に入れていてもそこまでの重さを感じずランガンしたい人にはお勧めの商品。AMAZONは売り切れが多くなってきたので是非試して頂きたい。但し、最近では廃盤気味となってしまい、手に入りづらくなった・・・・

・なので最近は



Exwell LEDランタン  を使用中。価格も安めでなぜか2個入っており、一年は余裕で持ちそう。コールマン・LEDマイクロパッカーランタン に比べてこちらのランタンは高輝度500ルーメンとそこそこ光るので、夜釣り中でもタックルを組みやすい

琵琶湖の夜釣り必須とも言えるランタンの中でも高煇度であり、写真も上記のようにライトを照らしせば取れるので特に問題なし。タックル変更もライトを照らせば簡単に出来るのでこれ1個あれば大体6時間は戦える。電池に関しては単3電池が3個必要エネループを充電し余分に持っていくことで、夜釣りを満喫することが可能。安めでタックル変更を簡単に行いたいなら是非オススメします。
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