DAIWA・レブロス2000 メインがベイトの方のサブタックルに

・メインタックルがベイトの方

ベイトタックルをメインとした場合、ベイトリールとベイトロッドには金を掛けたい。ベイトは中位機種・ハイエンド機種を購入しメインタックルとし、スピニングタックルは出来るだけ価格を抑えたい。そんな方も多いだろう。そういうシュチュエーションで困るのはスピニングタックルはどれを購入すれば良いか。そんな時オススメしたいのがDAIWA・レブロスシリーズだ。

・レブロス2000は

価格帯が5000円代と低価格帯のリールの代表格となっている。昔なら低価格帯はそれなりの出来であったが、昨今の低価格帯は10年前の上位機種並みの能力を持っており、実釣の際も違和感がない。巻き心地もそこそこで使用し始めて1年経ったが、異音やギアの欠けもなく使えているねじ込み式ではなく、ハンドルの固定が折りたたみ式なのでねじ込み式を使用していた手前、巻くときに違和感を感じる事はあるが特に問題なく使用中。ラインはナイロンラインを使用し5LBで大体60〜70mを巻いて、ダウンショットでは5g前後 ・ノーシンカ―4gまでのタックル構成となっている。釣果は他の機種とほぼ変わらずといった感じ。やはり、シャッドやら巻物系に使用したいならば中位機種を購入した方が良い。逆に巻物系はベイトタックルで行い、ワームなどのフォローの釣りを展開する場合ならコレで問題無し。一番驚いたのが低価格帯は昔ならライントラブルに見舞われる事が多かったが、ライントラブルも昔に比べて少なくなっておりベイトタックルをメインとするアングラーのサブタックルに持ってこいだっりする。コストパフォーマンスは非常に高いと言える。

・タックル構成

①ロッド6.2ftULロッド
②ライン:ナイロンライン5lb(約70m巻き)
③5g以下のシンカーを使用したダウンショット・5g以下のノーシンカーワーム
上記をメインとして完全なるサブタックル・フォロー系として使用。

・欠点

ちょっと重め重さは225gとベイトリールと同じ重さなのでタックル構成に少し悩むかも?まあ、こんな御時世なのでタックルを安く購入して他の事にお金は使いたいという方はレブロス2000をオススメします。
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