Dゾーンフライ 野池サイズの初心者用スピナーベイト

・風が吹いたら

スピナーベイトとよく言われるが出しどころが分からない。本当に釣れるのか?と疑問にもたれる方も多いと思う。以外にサーチベイトに向いており、釣り場について真っ先に出す事が多いのがスピナベだったりする。昨今ではベイトフィネスなどのワーム主体の釣りが多い事から余り見なくなったのだが、未だに釣れるので是非使って欲しいという思いが強い。特に野池サイズで出番が多いDゾーンフライ について書こうと思う。

・Dゾーンフライ

Dゾーンフライはエバーグリーン社のスピナーベイトである。とにかく釣れるコンパクトスピナーベイトをモットーにスピナーベイトに自信が持てないアングラーでも、見た目の小ささから安心して使え、そして信じて投げれば必ず釣果を出す小型スピナーベイトにひとつである。同じような製品としてSRミニがあるが、SRミニに比べてワイヤー強度を下げてギリギリの設計にする事でバスのバイトが得やすいようにしている。1/4ozクラスながら、全体のボリュームをバランス良くコンパクト化したことで、ある程度の飛距離を確保し、野池でスローなライトリグよりも投げる・巻く・フッキングというシンプルな動作によりバスを釣らせてくれる優れものだったりする。
 
スローリトリーブで底にいるバスを障害物に当ててスピナベが浮いた瞬間バイトさせたり、野池などでバスが落下する昆虫を捕食するなど、水面を意識している時には、ハイスピードリーリングでバイトさせたりと使用方法は無限大だったりする。スピナーベイトは苦手という人にこそまず使って欲しい最初の入門的なスピナベだと思う。
商品としては
シングルウィローリーフ
ダブルウィローリーフ
タンデムウィローリーフ 
とあるが、自信がないなら先ずはブレード1枚のシングルウィローリーフがいいかと思う。それで自信がついたならダブルウィローリーフなどを使用すべき。

          

カラーに関しては

・♯05 ワカサギ
♯21 パールゴースト
♯24 コットンキャンディ

と選んだ方が無難である。これらはブレードのカラーがシルバーである。というのもブレードのカラーがシルバーのモノが野池では一番アタリが多かったように感じるので上記カラーを勧めている。特に野池で一番釣り上げたのは何故か♯24コットンキャンディだったりする。以外に野池にはピンクが強かったりするので、カラー選択についてはまず上記を基本に買い足ししていくのがベストのように思う。
タックルについてはロッドは出来ればMLかMのグラスコンポジット系の方が良いと思う。巻物系ならグラスコンポジット系の方が取れる魚が増えるので楽しみが増えると思う。リールに関してはローギアかな?これは好みでOK!

・使用方法


            
①表層ただ巻き(バーニングリトリーブ
②底につけてゆっくりただ巻き(ボトムクロール
③中層ただ巻き(たまにキル)

基本的にトレーラーはゲーリー・4インチグラブを付けているが、これは好みで良い。3インチから4インチぐらいが一番トレーラーに向いていると感じる。特に活性が低い時には②の手法で底に付けてからゆっくりリーリング、障害物を超えてバイト!が定番だった。手前の回収時のピックアップの際にバイトしてくることがあったりするので回収ギリギリまで気を抜かないのがコツなので是非試してほしい。

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