スミス エッジダイヤ バス釣りにも有効

・知る人ぞ知る手法

スプーンはバス釣りに有効。鉄板系でしか取れない冬だったり、活性が低い時に活躍してくれるのがスプーン。使い方は鉄板と同じように底につけてリフト&フォールだったり、一定レンジを引くだけで堪らずバスがバイトしてくるので意外にイージーな釣り手法である。プラグで釣った事が無い、普段ワームしか使わない方が一番始めに使ってみるべきルアーのひとつだと思う。個人的にはミノーを勧めるが、スプーンのフラッシング効果によるバスの食いつきはミノーのそれを超えており、活性が高いシーズンでトップ近くのレンジを引いてくるとバスのスクールが我先にと追いかけてくる事もある不思議な力を持ったルアーである。

・上記の戦略の一環として


ジャッカル社が提供している製品のひとつがコサジである。コサジ自体、コンセプトが[っと多くの人に魚が釣れる喜びや楽しさを体感してほしい、そんな川島勉の思いを形にするべくたどり着いた答えが、全てのルアーの元祖ともいえるスプーンという形状でした]とあるように簡単に釣れる事を目的として初心者アングラー用に作られたものなので割と使いやすい。個人的にはトラウト系のスミス エッジダイヤで代用する形を取ってます
スプーンのレンジコントロールは、スプーンのウエイトで調整を行いレンジは基本中の基本である「カウントダウン」で調整していくことになる。昔からよくあるテクニックのひとつで底まで何秒で沈むかを数えて10秒なら5秒で巻き始めれば中層レンジを引いてくるというシンプルなもの。初めのうちは、キャスト後何秒で大体どのレンジに到達するかを確認しておけば大まかなレンジコントロールがのちのちのレンジコントロールに繋がるように思う。何度かキャストを行い、スプーンが一定のレンジをリーリングしてくれるスピードを調整する形でキャスト連続で行うことにしている。慣れた後は、基本的に通したいレンジを何段階か分けて引くようにする。そうすれば、バスと出会える可能性が一段と高くなるのでお勧めします。

・使用方法

①食い気がない見えバスの前に落としてリフト&フォール
②リフト&フォール(サイトスプーン)
③中層レンジ引き
①については、活性が低い時に見えバスの横20cmくらいにスプーンを落としてリフト&フォールワームよりクチを使う可能性が高い。どちらかと言えばリアクションバイトに近い形で食わせる。②は冬の鉄板と同じ釣り方である。タフコンディション及びワームのスレが酷い時に見えバスにリフトアンドフォールで強制的にクチを使わせる手法。通称サイトスプーン。結構見えバスはこういったスプーンを見慣れていないためクチを使いやすい。③はシャッドで取れないバスを中層レンジを引く事によりクチを使わせる手法。とりあえず、
上記を見てもらえれば分かると思うが、5g前後をタックルに忍ばせておきワームで取れないバスを無理矢理クチを使わせる事をメインに使用している感じです。もし興味があれば、スミス エッジダイヤを使ってみてはどうだろうか。


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