HQBKING WiFi ドライブレコーダー・小型で簡単取り付け

・最近ホットな話題である

ドライブレコーダー。昨今のドライブ関連のトラブルの多さから気になっている方も多いのではないだろうか。2018、2019年と恐ろしい事件が多かったこともありドライブ中の証拠保全に万全を期すに越したことはない。ドライブレコーダーも色々な種類があるが、とりあえず気になったのは前方を映像に収めてくれる機種。色々探したもののでかすぎるのは運転の邪魔になりそうなので小型で動作・仕様が簡易なものを探していた。丁度見つかったのが HQBKING WiFi ドライブレコーダー であった。SONYセンサー付きで簡単に操作が出来そうな点と取り付けしやすいのが決め手となった。ちょっと気になっていたこのドライブレコーダーの人柱になりレビューしたいと思う。

・到着後

箱を開けてみると
極小な箱に収められているドライブレコーダー。開封してみると
ドライブレコーダー本体。中身は簡素な作りとなっており、正直こんな小ささで大丈夫なのか・・・?
開封後、箱から取り出してみると上記5点のパーツ+説明書が入っていた。今回はAmazonのセールにて購入したこともあり micro SD入りmicro SDは横のopenを開けると入っており、micro SD入りを購入した場合には真っ先にチェックして欲しい
説明書は日本語の仕様部分もあり、先ずはアプリを導入するため下記のページにてQRコードからアプリを導入する必要があるようだ。

・導入編

・取り付け方

①本体とアーム部分及びシガーソケットを取り付けシガーライターに刺して起動させる
本体をフロントガラス上で動かし、ドライブレコーダー本体液晶を見ながら取り付ける場所を決定
→②が重要!撮りたい角度の場所がどこにあるのかを先ず探す
③②の場所に赤いシールをフロントガラスに貼り付ける
④アームの赤いシールを外し③の両面テープに貼り付ける
で、完成。取り付けに関しては簡単に行うことが出来た。

・アプリ導入

①箱の横に記載されているQRコードを読み取る
②アクセスして HQBiKING のアプリをインストール
これだけなので先に導入していてもOK

・起動編

・本体起動

起動についてはシガーソケットに電源を刺してさえいれば車のエンジンを付けるだけでドライブレコーダーが起動・録音開始となる。

・アプリ起動(iOS ,ver

①アプリを起動
②wifi設定を促すので アプリサイドの オッケー を押しwifiを起動
③下記画像の CarDV-xxxx  をタッチし、パスワードに 12345678 を入力する
④アプリ中央 青色のカメラマークをタッチ、アプリの画面に下記のような画像が写れば録音開始されているので問題なし
ドライブ時はアプリで録画を中止、撮影を選択することも可能。上記画面の 録画を中止する。 をタッチすれば自動的に録画を中止してくれる。逆に 録画を開始する。 をタッチすれば録画し始めるような仕様。基本的にアプリ側は、撮影した動画を保存するためのツールだと思ってくれれば良い。

※ドライブレコーダー側の Micro SD に動画が保存され、スマートフォンに動画を保存したい場合に上記アプリを使用するといった感じ。

・アプリ、動画DL編

① 録画を中止する。 をタッチする
②写真下の アルバム をタッチする
③写真上に表示されている SDカード をタッチ
④ビデオ内に今まで録音された動画があるので落としたい動画があれば、写真右上にある 編集する。 をタッチ
⑤動画をタッチすれば上の写真のように白くなるので、写真左下の↓ をタッチすれば動画のダウンロードが始まるので、スマートフォンにダウンロード出来たなら一度確認してみる。
ローカルファイルをタッチし、スマートフォンに↓がついたフォントをタッチすればスマホ・ビデオアプリ内へのダウンロード!HQBKINGアプリ内で対応する場合には⑤まででOK!

・結果

思っていたより綺麗に取れており、個人的には満足している。あとは耐用年数がどれくらいなのか、他にやっておくべき設定があれば追記予定。

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